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SERVICE 経理を、止まらない仕組みに

経理改善・クラウド会計

入力作業を減らし、数字が早く見える経理へ。

属人化や二重入力を見直し、クラウド会計を会社に合う運用へ落とし込みます。

大阪・谷町四丁目

このサービスは何をするもの?

経理改善・クラウド会計支援は、会計ソフトを入れるだけのサービスではありません。請求、支払、証憑、会計入力までの流れを見直し、担当者が変わっても止まらず、経営数字を早く確認できる仕組みをつくります。

01

ISSUES

こんな状態になっていませんか?

?

特定の担当者しか経理が分からない

?

Excelや紙から何度も転記している

?

月次の締めに時間がかかる

?

クラウド会計を入れたが使いこなせない

02

WHAT WE DO

大阪中央会計が行うこと

01

現行フローの棚卸し

請求、入金、支払、経費、証憑保存、会計入力の流れを可視化します。

02

無駄と属人化の整理

二重入力、手待ち、個人依存が起きている工程を見つけ、優先順位を決めます。

03

クラウド会計の導入・移行

会社の体制に合わせて初期設定、データ移行、連携方法を検討します。

04

運用ルールの定着

誰が・いつ・何をするかを整理し、月次で数字が整う運用を支援します。

FIRST MEETING CHECKLIST

初回相談で確認したい主な項目

  • 現在利用している会計・請求・支払・証憑のツール
  • 業務ごとの担当者、締め日、承認の流れ
  • 二重入力・手待ち・属人化が起きている工程
03

BEFORE / AFTER

支援で変えるのは、作業より判断の速さ。

BEFORE

× 紙・Excel・会計へ二重入力

× 担当者の記憶に依存

× 締め後に数字が分かる

AFTER

✓ 連携とルールで入力を削減

✓ 手順が共有され引継ぎやすい

✓ 月次の数字を早く確認

04

SUPPORT FLOW

ご相談から支援開始まで

01

業務を棚卸し

現在のツール、書類、担当、締め日を確認します。

02

改善案を設計

効果と負担を見ながら、変える順番を決めます。

03

設定・移行

初期設定とデータ移行、テスト運用を行います。

04

運用を定着

締めまでの流れを確認し、必要に応じて調整します。

05

CONSULTATION DESK

新規のご相談窓口

代表社員税理士

平谷 嘉規

新規のご相談や経営・財務に関するご相談の窓口を担当します。税務・会計だけでなく、融資・資金繰り、経理改善、医療法人・クリニックの経営など、現在のお悩みから必要な支援を整理します。

事務所概要・相談窓口を見る →
06

FAQ

よくあるご質問

Qクラウド会計を導入すれば、経理は自動化できますか?

Aソフトを導入するだけですべてが自動化されるわけではありません。請求、入金、支払、承認、証憑回収など、会計入力の前後にある業務も合わせて見直す必要があります。

Q現在使っている会計ソフトから移行できますか?

A現在のソフト、データ量、利用している連携サービスなどを確認して移行方法を検討します。必要なデータを見極め、日常業務への影響を抑えながら進めます。

Q紙の領収書や請求書が多くても改善できますか?

Aはい。すべてを一度にデジタル化するのではなく、負担と効果を見ながら段階的に変更できます。まずは二重入力や資料待ちが発生している工程から見直します。

Qクラウド会計を導入したのに、月次処理が早くならないのはなぜですか?

A原因がソフトではなく、資料回収、承認、請求、支払などの業務フローにあることも少なくありません。どこで処理が止まっているかを確認し、前後の工程を含めて改善します。

Q経理担当者がいなくても相談できますか?

Aはい。社内に残す業務と外部に任せる業務を整理し、特定の担当者に依存しない運用を設計します。担当者が変わっても経理が止まらない状態を目指します。

Q経理改善では、最初にどの業務を見直しますか?

A現在利用しているツール、書類の流れ、担当者、締め日、承認方法を確認します。そのうえで、二重入力や手待ちが多く、改善効果の大きい工程から優先します。

Q自動化しない方がよい業務もありますか?

A判断や確認が必要な業務まで無理に自動化すると、誤りに気づきにくくなる場合があります。自動化する業務と、人が確認すべき業務を分けることが大切です。

Q経理改善を一度に進める必要がありますか?

A必ずしも一度に変更する必要はありません。現場の負担や繁忙期を考慮し、効果を確認しながら段階的に進める方法もあります。

Q経理改善でよくある失敗は何ですか?

Aソフトの機能を基準に運用を決め、実際の業務や担当者に合わなくなるケースがあります。導入することを目的にせず、毎月無理なく続けられるかを確認することが重要です。

Q大阪中央会計がクラウド会計支援で重視していることは何ですか?

A新しいソフトを導入することではなく、数字が早く整い、経営判断に使える状態をつくることです。経理担当者だけでなく、経営者にとっても意味のある仕組みになるよう設計します。

FIRST CONSULTATION

まずは、現在の状況を
聞かせてください。

相談内容が整理できていなくても大丈夫です。必要な支援を一緒に整理します。
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