実際に働いているインターン生に聞いてみました

「会計事務所のインターン」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

堅そう、難しそう、数字ばかりで大変そう。
そう感じる方も多いかもしれません。

今回お話を聞いたのは、大学在学中にインターンとして弊社で働くAさん。
実際に経験してみて感じた“ギャップ”や“成長”、そして将来への変化について語っていただきました。

これから何かに挑戦してみたいと考えている大学生の皆さんに、少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

    インターン生紹介

    Aさん

    • 大学4年生 経済学部
    • 在籍期間:1年6か月
    • 主な業務:書類整理、データチェック

    インターン生に聞いてみました

    インターンに応募したきっかけ

    採用担当

    まず、そもそもインターンに応募しようと思ったきっかけは何だったんですか?

    Aさん

    将来のことがまだはっきり決まっていなくて…。
    でも、何か経験はしておきたいと思っていました。

    会計や経理の知識はほとんどなかったんですが、「社会ってどう回ってるんだろう?」と気になって応募しました。

    採用担当

    進みたい道がはっきりしない中で動くのは勇気がいりますよね。

    Aさん

    正直、不安のほうが大きかったです。
    だからこそ挑戦してみようと思いました。


    開始前後のギャップ

    採用担当

    入る前と後で印象は変わりましたか?

    Aさん

    会計事務所って紙とか手作業のイメージだったんですが、実際はAIや会計ソフトを使っていて、想像よりかなりIT化されていて驚きました。

    採用担当

    良い意味でギャップが大きかったんですね 。

    他にギャップを感じたことはありますか?

    Aさん

    良い意味で想像以上でした。

    教わる立場として参加したつもりでしたが、早い段階で後輩を指導する機会もいただき、自分の想像以上に幅広い経験を積むことができました。

    採用担当

    「教わるだけ」ではなく「考えながら取り組む」ことを大切にしています。

    その積み重ねが、後輩を指導できる力にもつながっていくんですよね。


    指導体制について

    採用担当

    税理士の先生からの指導面で印象に残っていることはありますか?

    Aさん

    経理実務だけでなく、「効率化の視点」や「言語化能力の大切さ」までご指導いただき、とても満足しています。

    分からない点は自分で調べてから説明するという学び方を通して、理解を深めることができました。

    また、定期的に声をかけてくださる環境のおかげで質問もしやすく、安心して業務に取り組むことができました。

    採用担当

    すぐに答えを伝えるのではなく、一度考えてもらう時間を大切にしています。

    その積み重ねが力になると考えているので、そう感じてもらえて嬉しいですね。

    Aさん

    また、定期的に声をかけてくださる環境のおかげで質問もしやすく、安心して業務に取り組むことができました。


    教える経験で得たこと

    採用担当

    後輩を指導してみてどうでしたか?

    Aさん

    後輩を指導する中で、自分が感覚的に行っていた作業が多いことに気づきました。

    相手に分かりやすく伝えるには、工程を細かく分解し、理由まで説明する必要があると学びました。

    採用担当

    私たちも、教える経験は一番の学びになると考えています。

    Aさんがそこまで言語化できているのは素晴らしいですね。

    Aさん

    大阪中央会計のインターンの賜物だと思っています。

    また、理解度を確認する声掛けや進捗管理の重要性も実感し、教える立場だからこそ得られる学びが多くありました。

    採用担当

    進捗管理や声掛けは、実は社会人になっても欠かせない力です。インターンのうちに経験できたのは大きいですね。


    身についた力

    採用担当

    具体的には、どんな力が伸びたと感じますか?

    Aさん

    紙資料のスキャンや整理、医療費控除の領収書処理などを多く経験し、正確さとスピードを両立させる事務処理能力が身につきました。

    枚数が多い業務では、いかに効率よく進めるかを常に考える力も養われました。

    採用担当

    正確さとスピードの両立は、実務ではとても重要です。

    ただ速いだけでも、正確なだけでも足りない、その両方を意識できるようになったのは大きな成長ですね。

    Aさん

    学生の間に意識できるようになったのは、インターンのおかげだと思っています。

    また、マニュアル作成を通して、初めての人でも理解できるように具体的に書くことの難しさを学び、言語化能力も高めることができました。

    採用担当

    「分かっている」ことを「伝えられる」形にするのは簡単ではありません。

    社会人になってからも必ず求められるスキルなので、学生のうちに鍛えられたのは大きなアドバンテージですね。


    働くイメージの変化

    採用担当

    インターンを通して、社会人のイメージは変わりましたか?

    Aさん

    これまでのアルバイトはマニュアル通りに業務をこなすことが中心でしたが、インターンでは自分でより良い方法を考えながら進める必要がありました。

    採用担当

    与えられたことをこなすだけでなく、自分で考えて工夫する。

    「作業」ではなく「仕事」になった、という感覚ですね。

    Aさん

    添付作業一つでも検索方法を工夫するなど、効率を意識する姿勢が求められました。

    また、複数のタスクを同時進行し、優先順位や期限を考えて行動する経験を通して、社会人として働く具体的なイメージを持つことができました。

    採用担当

    優先順位を考えて動く経験は、どの仕事でも欠かせません。その感覚を早くから掴めたのは財産ですね。

    働く姿が少しでも具体的に見えるようになって、インターンを受け入れた身として嬉しい限りです。

    申し込みを検討中の方へのメッセージ

    Aさん

    最初は不安もありましたが、挑戦して本当に良かったと思っています。

    将来がまだ決まっていなくても大丈夫です。
    早い段階で社会のリアルを知ることは、その後の選択肢を広げてくれます。

    少しでも興味があれば、一歩踏み出してみてください。

    インターンを検討している方へ

    インターンに応募する前は、「自分にできるだろうか」「場違いじゃないだろうか」そんな不安を感じる方も多いと思います。

    このインターンでは、未経験であることや、まだ知識が十分でないことを前提とした関わり方を大切にしています。
    事務系として働きたい方も、将来税理士を目指して実務を学びたい方も、それぞれの立場や目的に合わせて、無理のない形で経験を積むことができます。

    最初は分からないことがあって当たり前です。
    一つずつ確認しながら進めることで、「仕事としての会計・税務」を少しずつ理解していける環境です。

    少しでも興味を持っていただけたら、ぜひインターン募集ページもご覧ください。
    あなたに合った関わり方がきっと見つかるはずです。